スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレストの青空

2011.08.30.01:53

毎日毎日、長い間苦労してやっとたどり着いたというのに、
一体、自分は何をしにここまで来たのか?
苦しくとも、つらくとも眠くとも走り抜けるはずだったのではないか?



ブレストの青空



フランスでこの青空を見たら、なんだか走る気が無くなったちゃった。
ほーんと、くやしさというものが殆ど浮かんでこない。


眺めていたらとてもほっとする、フランス・ブレストの青空。

自転車乗った分だけ義援金

2011.03.25.01:50

 今回の地震で、自分が何か協力できることを考えてみると、今の段階では、なかなか思い浮かばない。

 現地に飛び込むには、まだ早すぎる。

 そこで考えたのが「自転車乗った分だけ義援金」。
 自転車に乗って走った分だけ、義援金として役立てる。
 自称「自転車海苔」としてできることといったら、このような程度。

 さて、どのような仕組みかと申しあげますと、
 単純に、1km走るごとに10円のレート換算といった感じです。
 100km走れば1,000円。端数は、すべて切り上げ(のつもり)。

 キロ10円とした理由として、単価をキロ100円にした場合、600km走ったら60,000円!
 こりゃ、自転車で峠を上るよりも、ずっと早く息があがっちゃいます。

 なので、無理しない所として一つの妥協点として、今のところ、キロ10円。

 通勤でも、往復10km(みじか!)とすると100円。
 ひと月2,000円ほど?でも、まぁ許して下さい。

 そのほか通勤以外に、まとまって走る機会があるので、その機会も足していきます。
 例えば、 
 単純にぶるべのSRだけで合計○○円。
 「ぱり・ぶれ」を走ったら、プラス○○円ほど。
 イトイガワを走ったら、プラス○○円。
 そのほか、コソ練ごとにプラス○○円。

 できることからコツコツと。ほんとーにすません。

 自転車で一生懸命走るとなると、エネルギー使うし、それに仕事とかで忙しくなったら、「○○したつもり」を頭の中で計算できなくなってしまうのと、自転車で遊ぶ自分がすることのできる、無理しない範囲での自分なりの言い訳。

 極力、頭の中でひねくりだすようにしても、追い込まない。
 多少漏れてもご愛敬。(^^)>

 すでに先行して、今週から「○○したつもり義援金」を始めておりますが、そのうち、だんだん生活行動がパターン化し、計算も簡略して1日400円!×出勤日数20日=¥8,000!(ヒトツキ)と目安となる恐れがあるのであります(笑)。

 その「○○したつもり義援金」に「自転車乗った分だけ義援金」をプラスする感じカナ(笑)。

 無理しないー。

 それに、このようなことを大々的にヒトサマに申し上げることでもない。
 ヒソヒソこっそり系の自分なので書けること、なのだ。


 かの大原麗子さんのように「少〜しホニャララ、長〜くホニャララ」ということで行ければなぁ。
 この突飛な情熱が当面、少しでも続くように。

 さて、適用日は?
 ぶるべに関しては、平成23年1月1日からさかのぼって適用。そのほかは、4月1日より適用開始としよう!
 すでにゆるゆる〜。

 今回もご覧いただきましてありがとうございました。
 それでは、また。

 
 謝辞: このようなアイデアをひねくり出すきっかけをつくってくれた、がーちゃんに感謝です!
 

このたびの地震につきまして

2011.03.21.20:22

 このたび、3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震において、被害に遭われました皆さまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられたみなさまに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 想定外の被害状況をはじめ、現在、電気・ガス、水道が通じないほか、ガソリン・灯油、医薬品、そして食料が不足しているという地域の情報を見るたび、心がとても痛み、そして何もできない自分がとても歯がゆく思っております。
 この困難な状況ではありますが、どうか1日も早い復興を心からお祈り申し上げております。

 また、福島の原子力発電所において、決死の覚悟で復旧作業に取り組んでいる東電社員をはじめ、自衛隊ならびに東京消防庁のみなさま。みなさまの屈強な意志とあきらめない頑張りのおかげで、自分は今、安心して生きていられるということを実感しております。ありがとうございます。 

 被災地から、時々刻々と情報が伝わってまいります。
 これらを慎重かつ冷静に見極め、「今」、自分ができる最大限の努力をさせていただければと思っております。

追伸
 お天道様にお願いです!
 どうか、一刻も早く暖かく柔らかないぶきを現地に届けてください!
 早く寒さを和らげ、少しでも現地に多くの笑顔を戻してください。
 どうか、どうかお願いします!!

とりあえず順調!

2011.01.21.01:31

 ここのところ、お仕事多忙につき、今週は毎日の夕飯がどうしても日付を越えてしまっています。
 家に帰ってやることあるけれども、コタツの中で撃沈〜。

 その前に、寒い毎日なので、ザブリと入るお風呂が何とも幸せ〜。

 帰宅が遅いと運動も思うようにできませんが、「よっこらしょ」と、重い腰をなんとか上げて、筋トレか軽くジョギングして今日も運動できたことが、なんとなく幸せ〜。

 その後、深夜のNHK番組も再放送ながら見てしまうと、タイミング良く面白い番組を放送しているようで、些細なことでも「わっはっは」と笑っていられます。

 昨日は、アーカイブスで九州・四国地域で活躍していた蒸気機関車をやっていました。午前2時30分ごろでしょう か?肥薩線の急こう配に挑むSLのD51。長いトンネルに入ると、乗客は一斉に窓を閉めますが、運転士は、酸素マスクをして、石炭をくべていました。苦労がしのばれます。筑豊本線の石炭輸送、日豊本線のB20とハチロクやC55などとの重連運転。これは録画したいほど充実していました。
偶然とはいえ、らっきぃ!
 
 そして本日は、「鶴瓶の家族に完敗」、ちがった「鶴瓶の家族に乾杯」でした。
テレビに映るごくフツーの人たちのお話や立ち振る舞いがなんだか温かみを感じて、自然に笑ってしまいます。
鶴瓶さんとゲストの方とのふれあいもとても楽しい。

気がつくと、もう寝ないといけない時間。
ですが、なんとなく幸せな時間。

少しずつ気持が温かくなり、眠れそうです。

明日も・・・、いやいや!本日もよい1日になりますように。。。


今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。
ご覧いただきましたみなさまにとりまして、今日も素敵な1日となりますように。


愛車との別れ

2011.01.17.01:06

 私の人生の半分以上を共に歩んできた自転車とお別れすることとなりました。

 この年末に後輪ホイールのスポークが数本破断して、しばらく運用離脱していましたが、この週末にスポーク交換をしてホイールの振れ取りなどした後、さてさてはめて夕飯でも買いに行くかと思った矢先!なんとフレームチューブまで破断していたことに気がついたのでありました。。。。
 破断の個所は、右側チェーンステイで、BBに比較的近い部分でした。
 材質がクロモリのため、経年のさびが原因だと思います。
 機関車で言ったら、台車枠かな〜。
 悲しいですが、SLみたいに保存できる余裕もありません・・・・。

 ともかく、自分に自転車人生のきっかけを作ってくれた愛すべき自転車。
 思い起こせば、昔むかしMTBが流行し、とにかくママチャリから脱出したかった自分は、アルバイトしてためてこの自転車を購入しました。
 今はない、「ワイルドキャット」であります。
 価格は当時で7万5千円。
 丹下のフレームは、しなやかで長時間乗っていてもお尻が痛くなりませんでした。
 リアのブレーキはU字ブレーキで、泥詰まりしづらいとのことでしたが、実際メンテナンスはしづらかったナァ。
 購入当時は、野山など舗装されていないところを行ったり、もともと実家が坂道の多い町に住んでいたもので、15%超の劇坂などは、とても重宝してました。


 あちこち出かけました。
 北は北海道、宗谷岬。
 そして、南は九州、佐多岬。

 今は佐多岬への道路も無料化されたと聞いておりますが、以前は有料道路で自転車通行禁止でした。
そこを通りがかりの地元の人を拝み倒して、自転車を運んでいただきました。
 そういえば、日本海の海もめちゃくちゃきれいだったなー。

 国内だけでなく、この自転車を持って、海外にも行ったこともありました。
 カナダをとても短い10日間ほどですが、エドモントンからカナディアンロッキーのハイウェイをのんびり通り、ジャスパーからコロンビア氷河を抜けて、カルガリーまで走りました。
カナダの湖と

 宿泊先が見つからず、さまよったり、2000mもの高さになるボウ峠まで延々と上ったり、途中、8月なのに雪が降り、雪の中、歯をガタガタ震えながら走った思い出もあります。
 景色はめちゃくちゃきれいで、スケールも大きく、感動と発見の連続でした。

こんな所も

あんな所も

 カナダの自動車のドライバーも自転車には優しかったなぁ。
 (カナダの件は、また時間があったら別の機会に書きたいです。)

 いろいろとメンテナンスもさぼりがちだった自分ですが、フレームとハンドルを除き、ほとんどの部品を交換し、ディレーラー関係は、ワークショップ・モンキーさんにお願いして交換してもらったりして、できる限り長く乗り続けました。
 それもさびしいですが、そろそろお別れのようです。
すべては君のおかげ!

 20年もの間、自分を運んでくれた自転車に、心から感謝したいと思います。
 あちこち行くことができたのも、本当に自転車のおかげ。
 今の自分があるのも、自転車のおかげ。

 本当にほんとうにありがとう!
プロフィール

Author:どっこいしょういち
時間があれば、外に出かけることが大好きな少々鉄分不足の自分です。最近は、もっぱら自転車での長距離移動に熱中しております。最近テントで寝泊りする機会が少ないな・・・。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
通過列車にご注意くださ〜い。
映画DVDファッション雑誌無料ブログパーツ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる